【体験談】11歳年上の彼との出会いで感じた“違和感”|婚活アプリで年の差恋愛に悩んだ私の話

40代と食事をする20代婚活女性

1. はじめに|婚活アプリでの出会いは、想像以上に“幅が広い”

過去の出来事を思い出している婚活女性

婚活アプリで出会う相手は、本当に十人十色です。
年齢、職業、価値観、結婚への温度感──
プロフィールを見ているだけでも、「本当にいろんな人がいるんだな」と驚くことが少なくありません。

やり取りを始めてみると、なおさらその“幅”を実感します。
真面目に結婚を考えている人もいれば、軽い気持ちで使っている人もいる。
理想のパートナー像も、恋愛観も、家庭に対する考え方も、人それぞれ。

中でも、私が思いのほか戸惑ったのが──
「年齢差のある男性」との出会いでした。

当時、私は29歳。
そろそろ真剣に結婚を意識し始めたタイミングで、婚活アプリを使い始めました。

出会ったのは、11歳年上の40歳の男性。
穏やかで落ち着いていて、やり取りも丁寧。
第一印象はとても好感が持てて、「年上ってやっぱり安心感があるな」と思ったことを覚えています。

でも──
数回デートを重ねる中で、じわじわと広がっていく“違和感”

最初は「ちょっと気になるかも?」程度だったその感覚が、
やがて「これは、自分のペースを大事にした方がいいかもしれない」と気づくきっかけになりました。

今回の体験を通じて私が学んだのは、

  • 年の差恋愛で気をつけたい“見えにくいズレ”
  • 相手の言動から見える心理のサイン
  • そして、自分の“違和感”をどう扱えばいいのか──

婚活アプリで年齢差のある相手に戸惑っている方や、
「なんだか急に距離を詰められて、不安になったことがある」という方へ、
少しでも参考になればと思いながら、このエピソードを綴ります。

2. 初デートで感じた“大人の余裕”と、小さな不安

突然プレゼントをもらい違和感を感じる女性

彼との出会いは婚活アプリでした。
最初に届いたメッセージから、どこか落ち着いた印象で、文章にも気遣いがにじんでいて──
「この人、ちゃんとした大人だな」そんな第一印象を持ったのを覚えています。

やり取りはとても丁寧で、返信もいつも早め。
質問にも的確に答えてくれて、話題の引き出しも豊富。
無理に距離を詰めてくる感じもなく、最初のうちはとても心地よいやりとりが続きました。

そして、会う約束をした初デートの日。
待ち合わせ場所は、都内のホテルラウンジ。

「ラウンジってちょっと緊張するかも…」と思いつつ、ドキドキしながら向かいました。
到着すると、彼は先に着いていて、スーツ姿で颯爽と立っていました。
第一声は「お待たせしてないですか?」。その柔らかい言い方に、少しホッとした気持ちになりました。

席についてからは、落ち着いたトーンで仕事の話や趣味の話など、自然な流れで会話が進みました。
声のトーンも穏やかで、笑い方もやさしくて──
「やっぱり年上の人って落ち着いてて安心するな」と感じたのは、本音です。

それに、お店のスタッフへの接し方も丁寧で、大人の余裕を感じさせる振る舞いでした。
その場にいるだけで、“包み込まれるような安心感”があったんです。

けれど──

デートの帰り際、私の気持ちは少し揺れました。

ホテルを出て、駅まで送ってもらう途中。
彼がふと、「これ、気に入るかわからないけど…」と言って、紙袋を差し出してきました。

見ると、某有名ブランドのロゴが入った小さな袋。

一瞬、言葉を失いました。
「これ…何?」「え?まだ一回目だよね?」
その場では笑顔で受け取ったものの、頭の中では疑問がぐるぐる。

たしかに、“ちょっとしたもの”かもしれない。
でも、私からすれば「え?なぜ今?」というタイミングでした。

気持ちが追いつかないまま帰宅。
袋を開けてみると、中にはブランドのネックレス。
高価すぎるものではないにしても、1回目のデートで贈られるには十分すぎる品。

嬉しい気持ちよりも、正直「これはどう受け取ればいいの?」という戸惑いの方が大きかったのです。

彼はただの優しさでくれたのかもしれないし、サプライズが好きな人なのかもしれない。
でも、私の心には「急ぎすぎじゃない?」という小さな違和感が、静かに芽を出していました。

3. 2回目のデートで感じた「急ぎすぎじゃない?」という違和感

2回目のデートは、彼からの提案で都内のちょっと格式高めのフレンチレストランに行くことに。

「えっ、あのお店…けっこうお高いところじゃ?」と内心思いつつも、
「こんなところに来るの、人生で何回あるだろう…」という気持ちもあり、楽しみにしていました。

待ち合わせ場所に行くと、彼はすでに車で待っていて、「今日は車で来たから送るね」と。
少し戸惑いはあったけれど、笑顔で助手席に乗り込みました。

レストランでは、さりげなく椅子を引いてくれたり、ワインリストを私に渡す前にスタッフとやりとりをしてくれたり、
本当にスマートで、まるでドラマの中にいるような錯覚さえ覚えました。

料理も美味しく、彼の話し方も落ち着いていて──
それだけなら、素敵な時間だったはずなんです。

でも、ふとした会話の流れで、彼の口からこんな言葉が出た瞬間、空気が少し変わりました。

「将来はね、郊外に庭付きの一軒家がいいかなって思ってるんだ。静かなところで子どもを育てたいっていうのが夢で」

……え?
まだ2回目のデートだよね?
一瞬、言葉が出ませんでした。

もちろん、将来の話ができる関係って素敵だと思います。
でも、私たちはまだ、お互いのことをちゃんと知らない。
好きな食べ物も、休日の過ごし方も、育ってきた環境も、ろくに話していないのに──
いきなり“家”や“子ども”の話って…。

その後も彼は、「家事は得意?」「子どもは何人ほしい?」など、将来像を具体的に語ってきました。
まるで、「これから自分の人生に入ってくれる人かどうか」を、見極めようとしているような口ぶり。

たしかに、結婚を前提にした出会いを望んでいる人なら、将来の話は必要かもしれません。
でもその時の私は、なんだか**“好かれている”というよりも、“品定めされている”ような気持ち**になってしまったんです。

しかも、前回のデートでくれたプレゼントの話題にも軽く触れながら、
「使ってくれてるかな?ああいうの、似合うと思ったんだよね」と。

私のことを想ってくれているのは伝わってくる。
でも、正直なところ、「ちょっと、距離が近すぎるかも…」と感じてしまいました。

帰り道、車の中で流れていたジャズの音色が、なぜか妙に遠く感じたのを覚えています。
「本当にこの人と、同じテンポで歩けるだろうか?」
そんな不安が、頭の中にふわっと浮かび始めていました。

4. 年の差は“数字”じゃなかった|彼との価値観に感じた静かなズレ

彼は40歳。私は29歳。
この“11歳差”という数字だけを見ると、「まぁ、よくあるよね」と思う人もいるかもしれません。
私自身も最初は、そこまで気にしていませんでした。
年上の男性は落ち着いているし、人生経験も豊富で頼りがいがある──
そんなプラスのイメージの方が大きかったんです。

でも、数回デートを重ねるうちに、少しずつ見えてきたのは、
価値観の土台そのものが違うという事実でした。

ある日、ランチをしているときのこと。
何気ない流れで「仕事、どれくらい続けたいと思ってるの?」という話題になりました。

私が「今の仕事、やりがいもあるし、結婚しても続けたいなと思ってる」と答えると、
彼はちょっと意外そうな顔をして、こう言ったんです。

「そうなんだ。…俺は、女性は家庭を守る方が向いてるって思ってるんだよね。
子育ては専念してもらえたら安心だし、家のことをきちんとやってくれる人って理想かなって」

その時は笑顔で聞いていましたが、内心は少しザワついていました。

私にとって仕事は、自分の世界を持てる大事なもの。
社会とのつながりでもあり、自己肯定感を支えてくれる存在でもあります。

だから、「専業主婦を前提にされるのって、ちょっと違うな…」と。
自分の考えを否定されたわけではないけれど、“求められる女性像”にハマらない自分を、なんとなく責められたような気分になったのです。

もちろん、彼に悪気があったとは思いません。
彼の育ってきた時代や環境、周囲の結婚生活を見てきた経験の中では、それが“普通”だったのかもしれません。

でも、“普通”の基準が違うということは、思っていた以上に重たいことなんだと気づきました。

たとえば──
彼が「結婚したらすぐに子どもが欲しい」と言ったときも、
私は「まずはふたりの生活を大切にしてから、自然なタイミングで…」と考えていたので、温度差を感じました。

“今すぐにでも家庭を築きたい”彼と、
“自分のペースを大事にしたい”私。

そのギャップは、決して表面的なものではなく、
将来的な生き方そのものに関わるズレだと感じたのです。

そして、このときふと気づいたのが、
「これは年齢差だけの問題ではないけれど、年齢差が“ズレ”を広げている側面もある」ということ。

  • 結婚への焦り
  • 世代ごとの価値観の違い
  • 男性と女性のライフステージのズレ

年の差恋愛では、そういったものが積み重なって、
思わぬところで“すれ違い”を生むことがあるのだと、身をもって実感しました。

そして何より大切なのは、
「どこまで自分が譲れるのか?」というラインを自分で決めること
そのラインが曖昧なままだと、相手に合わせすぎて、自分を見失ってしまうから。

この経験を通して私は、
「相手の価値観を否定しないこと」と「自分の価値観を守ること」は、
恋愛においてどちらも同じくらい大切なんだと学びました。

5. “優しさ”の裏にある本音とは?年上男性の行動から見える3つの心理サイン

婚活の心理を閃いた女性

年の差のある相手との恋愛では、行動の背景にある“心理”を冷静に読み取ることがとても大切だと感じました。
そのときはわからなくても、少し時間が経ってから「なるほど、そういうことだったのかもしれない」と気づくことも多いんです。

ここでは、私自身の体験から感じた“見極めポイント”を3つにまとめてみました。

① 高価な贈り物=経済力アピール?

彼が初デートの帰り際に渡してくれたブランドアクセサリー。
「気に入ってもらえたら嬉しいな」と笑っていた彼の顔は、たしかに好意にあふれていました。

でも、私はその瞬間、正直戸惑いました。
まだ1回しか会っていない相手に、ブランドものの贈り物。
嬉しいというより、「ちょっと重いかも…」というのが本音でした。

あとから冷静に振り返ってみると、
これは“自分の余裕”や“頼れる大人としての存在感”を示したかったのかもしれないと思うようになりました。

年上男性が、年下女性にアプローチする際にありがちなのが、
「自分にはこれだけの経済的余裕がある」と暗に伝えようとする行動。
“安心させたい”という気持ちの裏返しであることも多いですが、受け取る側としては**「見せつけられている感」に敏感になることもあります**。

“好かれている”ことと、“評価されている”ことの境目が曖昧になる瞬間でもありました。

② 結婚への焦りが行動に出る

デート中にふいに飛び出した「郊外の家に住んで、子どもを育てたい」発言。
一見すると誠実で、将来を見据えている印象に聞こえますよね。

でも、私はその言葉を聞いた瞬間、どこか違和感を覚えました。

「まだ2回しか会ってないのに、どうしてこんなに話が飛躍するんだろう?」

そのときはうまく言葉にできなかったけれど、今ならわかります。
あれはたぶん、**彼自身の中にあった“年齢的な焦り”**の表れだったのではないかと。

特に男性が35歳を過ぎると、「そろそろ結婚しなきゃ」と自分にプレッシャーをかけ始めることもあるそうです。
その焦りが、デートのテンポや会話の方向性に出てくることがあるんです。

でも、焦りからくる“早すぎる進展”は、お互いを知るための大切な時間を飛ばしてしまうリスクもあります。

「急ぎたい」という気持ちが、逆に信頼関係を築く障害になってしまうこともある。
そう感じさせられた出来事でした。

③ 本気の好意でも、“時間”は必要

とはいえ、彼の行動すべてが打算だったとか、押しつけがましかったとは思っていません。
きっと彼なりに、私に好意を持ち、真剣に向き合おうとしてくれていたのだと思います。

でも──
どれだけ真剣な気持ちであっても、信頼という土台は、急には築けないもの。

「好き」という感情だけでは、まだ足りない。
大事なのは、その気持ちをどう時間をかけて育てていくかという部分なんだと思います。

言葉では「大切に思ってる」と言われても、
会って間もない状態でいきなり“プレゼント”“将来の話”と詰め込まれると、
こちらとしては**「気持ちが追いつかない」**という不安が出てくるのが正直なところ。

そういうときこそ、相手が“こちらのペース”を大切にしてくれるかどうかが、
本当の意味で「誠実な人かどうか」を見極めるポイントになるのかもしれません。


少しの違和感でも、「なぜそう感じたのか?」と立ち止まって考えること。
その視点を持つだけで、自分の心を守ることができると感じました。

6. “好き”より先に来たモヤモヤ|その感覚を信じていい理由

恋愛をしていると、つい「相手がどう思っているか」ばかりを気にしてしまいがちです。
でも、本当に大切なのは──
**「自分がその瞬間、どう感じたか」**だと、今ははっきり言えます。

あのときの私は、彼から贈られたブランドアクセを手にしながら、
「嬉しい」よりも、「ちょっと怖いかも…」という感覚の方が強かった。
その違和感を、最初は自分でもうまく説明できませんでした。

「こんなに大切にしてくれてるのに、どうして素直に喜べないんだろう?」
「もしかして、私の方が冷たいのかな?」
──そんなふうに、自分の感情を責めそうになった瞬間もありました。

でも、少し時間を置いて冷静になってから、その“怖さ”の正体を丁寧に掘り下げてみたんです。
そうすると見えてきたのは、「急な距離の詰め方」や「プレゼントのタイミング」、
「会話の内容」といった、ひとつひとつの“行動のスピード”に対する、私なりの違和感の積み重ねでした。

相手に悪気があるかどうかじゃない。
自分の中で、「ちょっと待って」と感じた感覚は、自分を守ろうとする心の声だったのだと思います。

人は時に、好意を向けられると「応えなきゃ」と思ってしまうことがあります。
それが年上で、頼れそうで、魅力的な人だったりすると、なおさら。

でも──
恋愛は、“合わせること”ではなく、“分かち合うこと”のはず。

どれだけ年上であっても、どれだけ素敵に見える相手でも、
あなたのペースが守られること、あなた自身が“安心できる”ことが最優先です。

違和感は、悪いものではありません。
むしろ、それはあなたの感性が健やかに働いている証拠です。

だからどうか、
その小さな心のサインを、大切にしてあげてくださいね。

7. 健全な関係構築のために、私が大事にしたいと思ったこと

婚活で大事なことに気づいた女性

この経験を通して、私は「恋愛って、好きな気持ちだけじゃうまくいかないんだ」と実感しました。
相手の誠実さや行動だけでなく、自分の感覚とペースを大切にすることが、何よりも大事だと思うようになったんです。

ここでは、私自身が「これからの恋愛では特に意識したい」と感じたことをまとめてみました。

① 急がずに、お互いを知る時間を大切にする

付き合うかどうか以前に、まずは**「人としてどんな価値観を持っているか」**を知る時間が必要。
焦らず、一緒に過ごす中で、自然と理解が深まっていく関係の方が、後々の安心感につながると感じました。

②プレゼントや言葉に惑わされず、行動と態度を見る

素敵な言葉やモノに心が揺れることはあるけれど、本当に見るべきなのは“日々の態度”や“配慮の仕方”
相手がどれだけ自分を尊重してくれているかは、日常の中にあらわれるものです。

③“対等”であることを忘れない

年齢差や立場の違いがあったとしても、恋愛は「上」「下」じゃない。
どちらかが合わせすぎたり、我慢を続けたりする関係では、健やかな未来は描けません。
お互いが「ひとりの人間」として尊重し合える関係こそが、安心して進めるパートナーシップだと思います。

④ 自分の気持ちを我慢しすぎない

「これくらい我慢すればいいのかな」「嫌われたくないから…」と自分を抑えてばかりいると、
いつの間にか、本当の気持ちがわからなくなってしまうことも。
どんな小さな違和感でも、自分の内側にちゃんと耳を傾けてあげたいと思うようになりました。

⑤ 率直なコミュニケーションを恐れない

違和感を覚えたとき、つい飲み込んでしまうこともあるけれど──
「言ってみる」「話し合ってみる」ことが、関係を育てる第一歩になることも多いです。
相手の反応を見ることで、自分の不安が払拭されたり、「やっぱり無理かも」と判断できる材料にもなります。


恋愛中って、目の前の“ときめき”や“嬉しさ”に心が持っていかれて、
大事なことほど見えなくなってしまうことがあります。

だからこそ、心のどこかに芽生えた「なんか違うかも…」という小さなサインを見逃さないこと
それが、自分を守りながら、前向きに恋愛を進めていくための“心のセンサー”になるのだと、私は学びました。

8.よくある質問

Q1. 年の差がある恋愛って、うまくいかないことが多いんでしょうか?

A. 年齢差そのものが問題なのではなく、“価値観やペースの違い”をどう乗り越えるかがカギです。
年の差カップルでもうまくいっている人たちは、お互いに歩み寄り、無理のないペースで関係を築いています。
「年上だから」「年下だから」と決めつけず、一人の人として相手を見ることが大切です。

Q2. 好きだけど、プレゼントが重たく感じてしまいます…。失礼でしょうか?

A. それは“感覚の違い”であって、失礼ではありません。
たとえ好意からのプレゼントでも、自分の気持ちが追いついていなければ違和感を持つのは自然なこと。
モノの価値ではなく、自分のペースが尊重されているかを大事にしてOKです。

Q3. 「結婚を急がれる」と感じたら、どう対応すればいいですか?

A. まずは落ち着いて、あなたの考えや気持ちを素直に伝えてみましょう。
「急がされている」と感じるのは、自分の感情を大切にしている証拠です。
「もう少しお互いのことを知ってから考えたい」といった柔らかい言い回しで、距離感を調整することは悪いことではありません。

Q4. 違和感を覚えた相手と、もう一度会うべきか迷っています。

A. 無理に会う必要はありませんが、「なぜ迷っているのか?」を整理してみてください。
不安の正体が“怖さ”なのか、“期待”なのかを見極めると、自分がどうしたいのかが明確になります。
その上で「一度話して確かめたい」と思えたなら、再会もありですし、「やっぱり違う」と感じるなら離れるのも立派な選択です。

Q5. こんなことで悩んでる私って、恋愛向いてないんでしょうか?

A. そんなことはまったくありません。むしろ、しっかり考えられるあなたは恋愛に向いています。
悩むのは、それだけ真剣に相手との関係を大切にしたいと思っている証拠。
恋愛に正解はありません。あなた自身のペースと感覚を大切にできる人こそ、素敵なパートナーシップを築ける人です。

9.まとめ|あなたの価値は、誰かに決められるものじゃない|恋に傷ついた私が学んだこと

笑顔の20代婚活女性

あの時の私は、「こんなに大人な人に好かれている」と舞い上がっていた部分もありました。
でも、最終的に気づいたのは、相手がどう見えるかではなく、自分がどう“感じたか”が一番大切だということ。

たとえ好意やプレゼントがあっても、心のどこかに違和感が残るなら、それはあなたの内側からの大切なサインです。
自分の感覚や心地よさを信じることこそが、健全な関係を築く第一歩。

恋愛や婚活では、ときに“相手に合わせよう”としすぎて、自分の気持ちを後回しにしてしまうことがあります。
でも、本当に守るべきはあなた自身のペースと感情。

もし今、年齢差のある恋や、少し引っかかる出会いに悩んでいるなら──
その小さな違和感を、どうか大切にしてあげてください。
それが、あなたを守る最初の「自己信頼」のサインになるはずです。

【補足】ここまで読んでくださったあなたに、ぜひ試していただきたいことがあります。

違和感を書き出してみる
「なんとなくモヤモヤする」感覚に、言葉を与えてみましょう。気持ちの整理がぐっと進みます。

“今の関係”に、自分の気持ちが置き去りになっていないか振り返る
相手の言動だけでなく、自分がどう感じているかに目を向けてみてください。

誰か信頼できる人に、気持ちを話してみる
感情を外に出すことで、自分の本音が見えてくることもあります。

自分の「恋愛における譲れない価値観」をメモする
大切にしたいものが明確になれば、迷いが少なくなります。

安心して出会える場を見直してみる(例:オンライン結婚相談所など)
心地よい関係を築ける環境を選ぶことも、自分を守る大切な選択肢です。

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