婚活アプリで出会って結婚!不安から始まった私のリアル体験談

恋する乙女

1.「本当に出会えるの?」という迷いから始まった私の婚活ストーリー

穏やかな表情の夫婦

この記事では、私が婚活アプリで出会った方と結婚に至った実体験をもとに、「不安から始まった婚活が、どう希望へと変わっていったのか」をリアルな言葉でお伝えしています。婚活アプリやオンライン相談所に対して、「出会えるの?」「信じていいの?」といった迷いや不安を抱いている方は少なくありません。私自身も同じように悩み、何度も立ち止まりながら婚活を続けてきました。けれど、一つずつ自分のペースで不安に向き合い、丁寧に相手と関係を築いていくことで、最終的に結婚という形にたどり着くことができました。このブログを読むことで、「婚活の不安は誰にでもある」「それでも前に進める」という気づきや、希望を持つきっかけを得ていただけたら嬉しいです。今、迷いの中にいる方の背中をそっと押せる記事でありますように。

2. 婚活アプリを始めたきっかけ

私が婚活アプリを始めたのは、30代後半になってからでした。

20代の頃は自然な出会いを信じていて、いわゆる“婚活”という言葉には少し距離を置いていたんです。でも気づけば、周りの友人たちはどんどん結婚して家庭を築き、自分だけがなんとなく取り残されているような感覚に。

「焦ってはいけない」「ご縁はタイミング」と思いつつ、ふと立ち止まった夜、「もし、あと5年このままだったら…」と想像した瞬間、静かに不安が押し寄せてきました。

自然な出会いを待っているだけではダメかもしれない。
自分から動かないと、何も変わらないかもしれない。

そう思い、最初に登録したのが「マリッシュ」。
その後、より真剣な出会いを求めて「ゼクシィ縁結びエージェント」にも登録しました。

3.出会いはある。でも、「本当にこの人でいいの?」の繰り返し

婚活に悩む女性

実際にアプリを始めると、思っていたよりも出会いのチャンスはありました。
メッセージが来たり、いいねがついたり、マッチングもそこそこ順調。
プロフィールをしっかり書けば、それなりに誠実そうな方ともつながれます。

でも――問題はその後。

メッセージがどれだけ続いても、「会ってみたい」と思える人はごくわずか。
会っても、なんとなく話がかみ合わなかったり、いい人ではあるけれど心が動かなかったり。

デートはできる。
でも、次に進む気持ちになれない。

そしてそのたびに、自分の理想が高すぎるのか、それとも直感が正しいのか、わからなくなっていきました。

4.「彼がどんな人なのか、わからない」不安との葛藤

さらに私がなかなか前に進めなかった理由のひとつは、相手の“背景が見えない”ことへの不安でした。

名前も、出身も、職業も、年収も、すべてプロフィールに書いてある。
でも、どこか現実味がないというか、「この人の人生に、私は本当に入っていけるのだろうか?」という違和感がつきまとっていました。

たとえば、友人の紹介なら「●●ちゃんの知り合い」というだけで安心感があります。
でも、アプリで出会った相手はまったくの他人。何を信じていいかもわからない。

「この人は今までどんな恋愛をしてきたんだろう?」
「本当は既婚者なんじゃないか?」
「過去に何かトラブルを抱えているんじゃ…?」

そんなふうに疑い深くなってしまう自分が嫌で、でも不安は消えなくて、モヤモヤした気持ちばかりが膨らんでいました。

5.でも、ある出会いが私を変えてくれた

笑顔のプロフィール写真女性

そんな中、マリッシュで出会った一人の男性。

最初のメッセージのやり取りから、他の方とは違う“温度感”を感じました。
形式的な質問じゃなくて、ちゃんと人間として私に興味を持ってくれているような、そんな丁寧さがありました。

そして、初めての電話。
穏やかな声、こちらの話をさえぎらずに聞いてくれる姿勢。
たった10分ほどの会話だったのに、「あ、この人となら、もっと話してみたい」と思えたのです。

そこからはとても自然でした。
会うまでの流れもスムーズで、実際に会ったときの印象もそのまま。
無理して盛り上げようとしなくても、気まずくならない。
気を遣いすぎなくても、安心できる。

「こういう人と、一緒に時間を積み重ねていけたらいいな」
そう思えたのは、婚活を始めてから初めてのことでした。

6.結婚への不安が、少しずつ「確信」に変わっていった

それでも、お付き合いを始めてからも不安はありました。
本当にこの人と結婚していいのかな?
この人の過去や家族のことを、私はどれだけ知っているんだろう?

でも、それらの疑問には**“答え”が必要なのではなく、時間と経験が必要**なんだと気づいたんです。

お互いの休日の過ごし方。
小さな喧嘩をしたときの向き合い方。
価値観のすれ違いを乗り越える姿勢。

そういう“日常の積み重ね”の中で、
私は少しずつ「この人となら大丈夫」と思えるようになっていきました。

7.プロポーズ。そして今

幸せな夫婦

交際を始めて1年が過ぎた頃、彼からプロポーズされました。
とてもシンプルで、特別な演出もなかったけれど、それが逆にすごく彼らしくて、私も自然に「はい」と答えることができました。

あのとき、アプリを始める勇気を出してよかったと、心から思いました。

8.最後に:アプリ婚に不安を感じるあなたへ

「アプリで出会った人と結婚するなんて、やっぱり怖い」
その気持ち、よくわかります。私もずっとそうでした。

でも、出会いの形は時代とともに変わっていくもの。
大切なのは、どこで出会ったかよりも、その後どう向き合っていけるかだと、今ははっきり思います。

不安を感じるのは悪いことじゃありません。
むしろ真剣に結婚を考えているからこその悩みです。

「不安だからやめる」のではなく、
「不安だからこそ、丁寧に向き合ってみる」――その姿勢が、未来につながっていくのだと思います。

あなたにも、安心して笑い合えるパートナーとの出会いがありますように。
焦らなくても大丈夫。あなたのペースで、一歩ずつ進んでいってくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする