【実録】婚活アプリで既婚者に騙された|慰謝料を勝ち取った全記録と見抜き方

悪意のある既婚者

1.まさかの発覚|ふとした違和感から見えた「既婚者の真実」

女性弁護士

「婚活アプリで出会った相手が、もし既婚者だったら…?」
そんな悪夢のような出来事が、現実に起こるとは思ってもいませんでした。

「なんだか土日に会えないのが多いな…」
「スマホの扱いが妙に慎重だな…」

──最初は見逃していた違和感が、ある日ひとつの“証拠”につながりました。

この記事では、私が婚活アプリで出会った彼が既婚者だったと知った瞬間から、慰謝料を勝ち取るまでの一部始終を、実体験としてお伝えします。

あなたがこの記事で得られるのは、次の3つです:

既婚者を見抜くための初期サインと違和感

慰謝料請求に至るまでの実際の流れ

心の立て直しと、自分を守るための考え方

同じような苦しみを抱えている方にとって、少しでも心の支えになれたら──。
それが、この記事を書いた理由です。

リでの理想的なマッチ

彼と出会ったのは、ある有名な婚活アプリ。プロフィールには「真剣に将来を考えられる相手を探しています」と書かれており、写真の印象も爽やかで誠実そうでした。「お互いに穏やかで素直な関係を築きたいです」と書かれていた一文に、私は心を引かれました。

やり取りを始めてからは、毎日欠かさずメッセージが届きました。仕事の話や趣味、最近観た映画などを気軽に話せて、返信が楽しみになるような存在に。最初のデートはカフェで、会った瞬間から「写真のままの人だ」と安心感があり、話していると優しさが伝わってきました。

その後も何度かデートを重ね、2ヶ月ほど経ったころには自然な流れで交際がスタート。

週末にはドライブやレストランに出かけ、お互いの家の近くで待ち合わせして、何気ない日常を一緒に過ごすことが増えていきました。

3.違和感の始まり──会えない週末とスマホの扱い

マッチングアプリをする女性

しかし、付き合って3ヶ月ほど経ったころから、少しずつ違和感が出てきました。特に気になったのは「土日はなかなか会えない」という点。

「仕事が忙しい」「急に親と予定が入った」と何度も予定がキャンセルされることが続きました。

また、彼がスマホをやたらと気にするようになり、常に画面を下にして置く、LINEの通知を消している、トイレやシャワーに行くときも必ずスマホを持っていくなど、不自然な行動が目立ち始めました。最初は「きっと仕事上の秘密があるのかも」と自分を納得させようとしていましたが、モヤモヤは日ごとに膨らんでいきました。

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4.衝撃の真実──SNSから知った彼の二重生活

ある晩、彼の態度に耐えきれず、「彼のことをもっと知りたい」という気持ちでSNSを検索してみました。

仕事関係の情報でも出てこないかと思っていたところ、目に飛び込んできたのは「○○ちゃんパパ」と書かれたプロフィール。そこには、小さな子どもと写った楽しそうな家族写真が何枚も投稿されていました。

しかも、彼の薬指には結婚指輪がくっきり。言葉を失い、しばらく画面を凝視したまま動けませんでした。

震える手でスクリーンショットを撮り、日付と投稿履歴をメモ。涙が止まらず、夜中に何度も目が覚めたのを覚えています。

翌日、彼に直接問い詰めました。最初は「元カノの子ども」「昔の写真を載せてるだけ」と苦しい言い訳を重ねていましたが、私が証拠を突きつけると観念したように、「実は…既婚者なんだ」と静かに認めました。

5.弁護士への相談──慰謝料請求を決意

女性弁護士

怒りと悲しみで、毎日が灰色のようでした。私は彼と将来の話までしていたし、体の関係も持っていたのに、すべてが嘘だったと知ったときの絶望感は、言葉では言い表せません。

夜になると涙が止まらず、仕事にも集中できない日々。そんな中、偶然ネットで「既婚者と知らずに付き合っていた場合、慰謝料を請求できる」という記事を読みました。わらにもすがる思いで無料法律相談を予約し、弁護士にすべてを話しました。

弁護士は、私の話を丁寧に聞いたうえで「これは明らかな不法行為です。慰謝料請求は十分可能ですよ」と静かに言ってくれました。その言葉に、どれだけ救われたか分かりません。

その後は正式に依頼し、内容証明を送付。相手の妻からも連絡があり、最初は険悪な雰囲気でしたが、弁護士を通してのやり取りで冷静に話が進みました。

最終的には家庭裁判所での示談となり、慰謝料として約80万円を受け取ることができました。

6.この経験を通じて伝えたいこと

この出来事は、私の中で「人を信じる怖さ」と「自分を守る強さ」の両方を教えてくれました。

婚活アプリは今や一般的な出会いの場ですが、便利である反面、誰もが誠実とは限りません。

だからこそ、相手の言葉だけを鵜呑みにせず、少しでも違和感を覚えたら自分の直感を大切にしてほしいのです。

もし、この記事を読んでいる方の中に、似たような経験をして苦しんでいる方がいたら…お願いです。ひとりで抱え込まないでください。

誰かに相談すること、そして必要であれば法的手段をとることは、あなた自身を守る大切な行動です。

私はこの出来事を通じて、自分の尊厳を取り戻すことができました。

つらい出来事でしたが、今では「この経験があったからこそ、私はもっと自分を大切にできるようになった」と思えます。

どうかあなたも、自分の心を守ることを最優先にしてください。そして、未来の幸せな出会いのために、もう一度自分を信じてあげてください。

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